生後4ヶ月の赤ちゃんをエルゴでおんぶできるのか、気になりませんか?

エルゴ公式ガイドラインによると、おんぶができるのは生後6ヶ月以上の赤ちゃんが推奨されています!
オムニブリーズでもおんぶは生後6ヶ月~48ヶ月(体重20.4kgまで)が推奨されていますよ。
抱っこ紐の使い方は赤ちゃんの発達段階によって変わるため、正しい知識を持つことが大切です。
この記事では、エルゴのオムニブリーズでのおんぶのやり方も説明しています。
エルゴでおんぶは4ヶ月からできるかについて、解説していきます。
▼エルゴのオムニブリーズは新生児から長く使える上に通気性も抜群なので、快適におんぶや抱っこができます♪

エルゴでおんぶは4ヶ月からできる?


生後4ヶ月の赤ちゃんはエルゴでおんぶできる?
エルゴ公式ガイドラインによると、おんぶができるのは生後6ヶ月以上の赤ちゃんが推奨されています。
生後6ヶ月頃になると赤ちゃんの首や背中の筋肉がしっかり発達し、自分で頭を安定させられるようになるからです。
おんぶは抱っことは違い、親の目が直接届かない位置に赤ちゃんがいるため、赤ちゃん自身がある程度体を支えられる力が必要になります。
首がすわり、腰がすわり始める生後6ヶ月頃が、安全におんぶを始められる適切な時期です。

エルゴの各モデルによって細かい違いはあるものの、基本的におんぶの推奨時期は共通しています!
オムニ ブリーズなどの人気モデルでも、おんぶは生後6ヶ月からと明記されていて、この基準を守ることが赤ちゃんの安全のために重要なんです。
生後4ヶ月ではおんぶが難しい理由
生後4ヶ月の赤ちゃんは成長の途中段階であり、おんぶには以下のような難しさがあります。
- 首が完全にすわっていない可能性がある
- 背中の筋力が十分でない
- 転落のリスクがある
これらの理由から、エルゴでは生後6ヶ月未満の赤ちゃんにはおんぶを推奨していません。
生後4ヶ月ではおんぶはまだ早すぎることを理解し、赤ちゃんの発達段階に合った抱き方を選んでくださいね。
生後4ヶ月でおんぶが難しい理由について、1つずつ解説していきます。
首が完全にすわっていない可能性がある
生後4ヶ月の赤ちゃんは首がしっかりしてくる頃ではあるものの、まだ完全にすわったとは言えない場合が多いです。
おんぶの姿勢では赤ちゃんの頭が後ろに傾いてしまい、気道が圧迫されるリスクが生じます。
赤ちゃんの呼吸は大人よりもデリケートなため、この時期のおんぶは避けた方がいいです。
背中の筋力が十分でない
おんぶは抱っこよりも赤ちゃん自身が体を支える筋力が必要になります。
生後4ヶ月の赤ちゃんはまだ腰がすわっておらず、背中の筋肉も発達途上。
そのため、おんぶの姿勢を長時間維持するのが難しく、不自然な姿勢になりやすいのです。
このような状態が続くと、赤ちゃんの骨格発達にも影響する可能性がありますよ。
転落のリスクがある
おんぶは赤ちゃんが親の背中という高い位置にいるため、前抱きよりも転落のリスクが高くなります。
体をしっかりと安定させられない生後4ヶ月の赤ちゃんでは、急な動きで姿勢が崩れやすく、安全性が確保できません。
赤ちゃんの安全を第一に考えると、この時期のおんぶは避けたいです。
生後4ヶ月の赤ちゃんに適した抱き方
生後4ヶ月の赤ちゃんには、対面抱きが最も適しています。
対面抱きは赤ちゃんの発達段階に合わせた安全性と快適さを両立できるからです。
エルゴのオムニ ブリーズは、新生児から対面抱きが可能な設計になっています。
赤ちゃんの自然なM字開脚の姿勢をサポートし、親子の密着感を高める効果もありますよ。

赤ちゃんと目が合うことで、感情の交流も生まれやすくなります!
対面抱きのメリットは、何と言っても赤ちゃんの首や背中をしっかりサポートできること。
常に親の視線で赤ちゃんの様子を確認できるため、安全性が高いといえます。

赤ちゃんが眠くなったり、不快感を出したりした時、すぐに気がつけるわ!
生後4ヶ月頃になると、赤ちゃんは周囲に興味を持ち始める時期でもあります。
対面抱きなら、安全を確保しながらも、赤ちゃんが周囲を見渡せるように抱き方を少し調整することも可能です。
生後4ヶ月の時期は焦らずに対面抱きを楽しみ、赤ちゃんの発達を見守ってくださいね。
エルゴオムニブリーズでの対面抱きの方法
エルゴのオムニ ブリーズを使った対面抱きの手順を説明します。
- STEP1ウエストベルトの装着タイトル
ウエストベルトを腰の位置に巻きます
骨盤の上あたりが理想的な位置です
ベルトをしっかりと締め、バックルをカチッと音がするまで固定しましょうウエストベルトがしっかり固定されていないと、使用中に緩んできて赤ちゃんの安全が確保できなくなります
- STEP2赤ちゃんの位置決め
赤ちゃんを胸の前に抱きます
赤ちゃんの脚を左右に開いてM字型の姿勢を保つようにしましょう
赤ちゃんのお尻が抱っこ紐のシート部分にしっかりと収まるように調整しますM字開脚の姿勢は、赤ちゃんの股関節の発達に良いとされています
- STEP3ショルダーストラップの装着
赤ちゃんを支えながら、片方ずつショルダーストラップを肩にかけます
片方の腕を通し、もう片方の手で赤ちゃんを支えながら、反対側の腕も通します
その後、背中のバックルを留めますバックルが肩甲骨の間あたりに来るように調整するとフィット感が良くなります
- STEP4フィット感の調整
各ストラップの長さを調整して、赤ちゃんがフィットするようにします
赤ちゃんの顔と親の顔が近く、キスができる位置が理想的です
赤ちゃんの顔が埋もれないよう、呼吸が確保できる空間を必ず作りましょう
対面抱きの装着が完了したら、赤ちゃんの姿勢を確認してください。

背中が自然なカーブを描いているか、脚がM字に開いているか、呼吸が楽にできているかなどをチェックします!
エルゴの公式YouTube動画でも装着方法が紹介されていますので、参考にしてくださいね。
エルゴのオムニブリーズでおんぶはいつから?


エルゴのオムニブリーズでおんぶはいつからできる?
エルゴのオムニブリーズは、新生児から体重20.4kgまでの赤ちゃんに対応している多機能な抱っこ紐です。
しかし、抱き方によって適用される月齢や体重が異なることを理解しておく必要があります。
おんぶに関しては、エルゴのオムニブリーズでは生後6ヶ月~48ヶ月(体重20.4kgまで)が推奨されています。
この基準は、赤ちゃんの発達段階を考慮して設定されています。

生後6ヶ月頃になると、赤ちゃんの首がしっかりすわり、背中の筋肉も発達して、安定して座れるようになってきます!
こうした身体能力の発達があってこそ、安全におんぶができるんです。
そのため、生後4ヶ月の赤ちゃんをオムニブリーズでおんぶすることは、メーカーが推奨する使用方法から外れてしまいます。
たとえ赤ちゃんの発達が早く見えても、安全性を最優先に考え、適切な月齢に達するまでは対面抱きなどの他の抱き方を選択することが重要です。
最初は短時間から始め、赤ちゃんの様子を確認しながら徐々に時間を延ばしていくことをおすすめします。
生後6ヶ月以上が推奨される理由
エルゴのオムニブリーズでおんぶができるのは、生後6ヶ月以上かつ体重7.8kg以上が目安とされています。
この時期が推奨される理由をまとめました。
- 首と背中の筋肉が発達し、おんぶの姿勢を維持できるようになる
- 体がある程度しっかりしてくることで転落リスクが減る
- 赤ちゃん自身が安定した姿勢をとれるため、快適に過ごせる
オムニブリーズでおんぶを考えているなら、赤ちゃんが6ヶ月を過ぎ、体重も基準を満たしているかを確認してくださね。
赤ちゃんの成長は個人差がありますので、月齢だけでなく、首のすわり具合や座る姿勢の安定度なども考慮して判断することが大切です。
生後6ヶ月以上が推奨される理由について、1つずつ解説していきます。
首と背中の筋肉が発達し、おんぶの姿勢を維持できるようになる
生後6ヶ月頃になると、赤ちゃんの首の筋肉がしっかり発達し、自分で頭を支えられるようになります。
背中の筋肉も発達して、背筋を伸ばして座れるようになってきます。

こうした筋力の発達により、おんぶの姿勢を安定して維持できるようになるんです!
おんぶでは、赤ちゃんは親の背中に密着した状態になります。
この姿勢を保つには、赤ちゃん自身がある程度体を支える力が必要で、6ヶ月以降ならその力が備わってきています。
体がある程度しっかりしてくることで転落リスクが減る
生後6ヶ月頃になると、赤ちゃんの体全体がしっかりとしてきます。
腰もすわり始め、姿勢を保持する能力が向上してくるので、おんぶ中の転落のリスクが減少します。
体重が7.8kg以上になることで、抱っこ紐にもしっかりとフィットしやすくなるんです。
赤ちゃん自身が安定した姿勢をとれるため、快適に過ごせる
生後6ヶ月を過ぎると、赤ちゃんは自分で姿勢を調整する能力も身につけ始めます。
おんぶされている間も自分なりに快適な姿勢をとれ、長時間のおんぶでも無理なく過ごせるようになります。
おんぶを始める際の注意点
生後6ヶ月を過ぎ、エルゴのオムニブリーズでおんぶを始める際には、以下の点に注意してください。
- 赤ちゃんの発達状況の確認
- 装着方法の習熟
- 周囲の安全確認
おんぶを始める際は、これらの点に注意しながら、徐々に慣れていくことが大切です。
最初は短時間から始めて、赤ちゃんの様子を見ながら時間を延ばしていくといいですよ。
おんぶを始める際の注意点について、1つずつ解説していきます。
赤ちゃんの発達状況の確認
赤ちゃんの首や背中の筋肉が十分に発達し、安定して座れるかを確認してください。
6ヶ月を過ぎていても、赤ちゃんによって発達の速さには個人差があります。

座らせたときにしっかりと背筋を伸ばせるか、首がぐらつかないかなどをチェックしてください!
体重が7.8kg以上あるかも確認してくださいね。
体重が足りないと、抱っこ紐にうまくフィットせず、安全性が低下する可能性があります。
装着方法の習熟
おんぶの装着方法は、対面抱きなどよりも少し複雑です。
実際におんぶを始める前に、説明書をよく読んだり、動画を見たりして装着方法を学び、練習しておくことをおすすめします。
最初のうちは、別の大人に手伝ってもらったり、ソファやベッドの上など、万が一赤ちゃんが落ちても安全な場所で練習するといいですよ。
周囲の安全確認
おんぶ中は赤ちゃんが背後にいるため、目で直接確認することが難しくなります。
そのため、周囲の安全に特に注意を払う必要があります。
狭い場所や天井の低い場所では、赤ちゃんが物に触れたり、頭をぶつけたりする可能性があるので注意してください。

バスや電車など公共交通機関を利用する際は、混雑時を避けるなど配慮が必要です!
人混みの中では、知らず知らずのうちに赤ちゃんがぶつかることがありますよ。
エルゴのオムニブリーズおんぶのやり方

エルゴのオムニブリーズでのおんぶのやり方を説明します。
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、コツをつかめばできるようになりますよ。
- STEP1腰ベルトをしっかり締める
腰ベルトを腰の位置に装着します
ベルトが骨盤の上あたりにくるようにし、しっかりと締めましょう腰ベルトがずれると、おんぶ中に赤ちゃんの位置が下がってきてしまい、負担が増える原因になります
- STEP2赤ちゃんを抱っこ紐にセットする
前向き抱っこ(対面抱っこ)の状態で赤ちゃんを抱っこ紐に入れます
赤ちゃんをM字開脚の姿勢にし、お尻が抱っこ紐のシート部分にしっかりと収まるようにします
肩ストラップを両方の肩にかけ、背中のバックルをしっかり固定しましょう - STEP3赤ちゃんを背中に回す
片手で赤ちゃんを支えながら、ゆっくりと赤ちゃんを横に移動させ、背中側に回します
腰ベルトを少し緩めると動かしやすくなることがあります
赤ちゃんが安全に移動できるよう、急な動きは避けましょう別の方法として、最初から背中にエルゴを背負い、そこに赤ちゃんを乗せる方法もあります
この場合は、別の大人に手伝ってもらうと安全に行えます - STEP4ストラップを調整して固定する
赤ちゃんが背中に乗ったら、肩ストラップをしっかりと締めて赤ちゃんが落ちないようにします
赤ちゃんの頭と背中がしっかり支えられていることを確認しましょう
肩ストラップは少しきつめに調整すると、赤ちゃんの位置が安定します - STEP5最終チェック
赤ちゃんが快適な姿勢になっているか確認します
鏡を使って確認すると良いでしょう赤ちゃんの背中が無理に反っていないか、首が前に倒れていないか、呼吸が楽にできているかなどをチェックします
エルゴの公式YouTube動画でも詳しいおんぶの方法が紹介されていますので、参考にしてください。
おんぶをする際の注意点
エルゴでおんぶをする際は、安全のために以下のポイントに注意してください。
- おんぶの対象月齢と体重を守る
- 赤ちゃんの頭と背中がしっかり支えられていることを確認する
- 長時間の使用を避ける
- おんぶの際は周囲に注意する
- おんぶの前に安全チェックをする
これらの注意点を守ることで、赤ちゃんとのおんぶ時間を安全に過ごせます。
赤ちゃんの安全を最優先に考え、無理のない範囲でおんぶをしてくださいね。
おんぶをする際の注意点について、1つずつ解説していきます。
おんぶの対象月齢と体重を守る
エルゴの推奨する対象月齢(生後6ヶ月以上)と体重(7.8kg以上)を必ず守ってください。
これらの基準は赤ちゃんの安全を守るために設けられているものです。
たとえ発達が早いように見えても、焦らずに適切な時期まで待つことが大切です。
赤ちゃんの頭と背中がしっかり支えられていることを確認する
おんぶの際は、赤ちゃんの頭と背中がしっかりと支えられていることを確認してください。
特に寝てしまった場合は、頭が後ろに倒れないよう注意が必要です。
エルゴのオムニブリーズにはフードが付いているので、赤ちゃんが眠ったときはフードで頭を支えるのも良い方法です。
長時間の使用を避ける
どんなに快適な抱っこ紐でも、長時間の使用は赤ちゃんにとって負担になるんです。
30分~1時間ごとに赤ちゃんの様子を確認し、必要に応じて休憩を取ることをおすすめします。
赤ちゃんの足の色が変わっていないか、汗をかきすぎていないかなども確認してください。
おんぶの際は周囲に注意する
おんぶ中は赤ちゃんが背後にいるため、家具や壁、ドアなどにぶつからないように特に注意が必要です。
急に振り向いたり、かがんだりする動作も避けてください。
赤ちゃんが思わぬ物をつかんでしまう可能性もあるので、危険なものが周囲にないか確認することも大切です。
おんぶの前に安全チェックをする
おんぶを始める前に、すべてのストラップがしっかり締まっているか、バックルがきちんとはまっているかを確認してください。
特に背中のバックルは自分では見えないので、鏡を使って確認するか、誰かに手伝ってもらうと安心です。
エルゴでおんぶは4ヶ月からできる?まとめ
エルゴでおんぶは4ヶ月からできるかをまとめました。
- エルゴ公式ガイドラインによると、おんぶができるのは生後6ヶ月以上の赤ちゃんが推奨されている
- オムニブリーズでもおんぶは生後6ヶ月~48ヶ月(体重20.4kgまで)が推奨されている
- オムニブリーズでのおんぶのやり方は最初は少し難しく感じるかもしれないが、コツをつかめばできるようになる
月齢だけでなく、赤ちゃんの発達状況をよく観察し、適切なタイミングでおんぶを始めてください。
焦らずに、赤ちゃんの成長に合わせた抱き方を選ぶことが、親子ともに快適に過ごすコツです。
エルゴのオムニブリーズを使った抱っこやおんぶを通じて、赤ちゃんとの大切な時間をより安全に、より快適に過ごしてくださいね。
▼エルゴのオムニブリーズは新生児から長く使える上に通気性も抜群なので、快適におんぶや抱っこができます♪