エルゴの抱っこ紐はいつまで使えるのか気になりませんか?

エルゴの抱っこ紐は、新生児から幼児期まで長期間使用できるのが大きな魅力です!
多くのご家庭では、エルゴの抱っこ紐は2歳頃までよく使われ、3歳を超えると使用頻度が少なくなる傾向があります。
しかし、これはあくまで目安で、お子さんの成長スピードや性格によって変わるんです。
赤ちゃんの成長に合わせて抱っこ紐の使い方も変わるため、適切な使用期間を知っておくことが大切ですよ。
特に首すわり前の新生児期は、正しい付け方をマスターしないと赤ちゃんに負担がかかってしまいます。
この記事では、エルゴの抱っこ紐の使用期間や正しい使い方について解説していきます。
▼抱っこ紐を選ぶなら、新生児から4歳頃まで快適に使え、通気性抜群のオムニブリーズがおすすめです♪

エルゴの抱っこ紐はいつまで使える?


エルゴの抱っこ紐はいつまで使える?
エルゴの抱っこ紐は、新生児から幼児期まで長期間使用できるのが大きな魅力です。
ただし、モデルによって使える期間には違いがあり、それぞれ対応できる体重や月齢が異なります。
エルゴの抱っこ紐は基本的に20kgまで対応しているモデルが多く、4歳頃まで使えるものがほとんどです。
ただし、子どもの成長によっては「自分で歩きたい」と抱っこを嫌がるようになることもあるので、実際の使用期間はお子さんの性格や発達によって変わってきます。

赤ちゃんの体重だけでなく、親御さんの体力も考慮することが重要です!
子どもが大きくなるにつれて、長時間の抱っこは親の腰や肩に負担がかかるようになるんです。
抱っこ紐で腰を痛めてしまっては元も子もないので、無理のない範囲で使用することをおすすめします。
エルゴの主な種類と使用期間をご紹介しますね。
エルゴオムニブリーズ / オムニ360
対象年齢 | 新生児(3.2kg)〜48ヶ月(20kg)まで使用可能 |
特徴 | インサートなしで新生児から使える便利なモデル |
メリット | 赤ちゃんの成長に合わせて抱き方を変えられるので長く使える |
オムニシリーズは、別売りのインサートを購入しなくても新生児から使えるのが大きな特徴です。
オムニ360は通気性も良く、暑い夏場でも快適に使えますよ。
オプションも多く、収納ポーチや防寒カバーなどで機能を拡張できるのも魅力です。

エルゴアダプト
対象年齢 | 新生児(3.2kg)〜48ヶ月(20kg)まで使用可能 |
特徴 | インサートなしで新生児から使えるタイプ |
メリット | シンプルな設計で使いやすく、長く愛用できる |
アダプトはシンプルさが魅力のモデルです。
余計な機能がないため、初めての抱っこ紐に戸惑う方でも使いやすいですよ。
価格もオムニシリーズよりリーズナブルなのも嬉しいポイント。
ただし、前向き抱きができないなど、抱き方のバリエーションはオムニシリーズより少なくなります。

エルゴエンブレース
対象年齢 | 新生児(3.2kg)〜11kg(約12ヶ月)まで使用可能 |
特徴 | 首すわり前の赤ちゃんに特に適している柔らかい素材のモデル |
メリット | 新生児期に特化した設計で、赤ちゃんをしっかり包み込む |
エンブレースは新生児期に特化したモデルです。
柔らかい素材で赤ちゃんを優しく包み込むため、首すわり前の赤ちゃんに特におすすめですよ。
ただし、使用できる期間は約12ヶ月と他のモデルより短めなので、その点は注意が必要となります。

エルゴの抱っこ紐は何歳まで使う人が多い?


エルゴの抱っこ紐は何歳まで使う人が多い?
エルゴの抱っこ紐は多くのご家庭で、2歳頃までは頻繁に使用し、3歳を超えると使う機会が少なくなる傾向があります。

ただし、これはあくまで目安です!
子どもの性格や体格、ご家庭の生活スタイルによって大きく変わります。
公共交通機関をよく利用する都市部に住んでいる方や、旅行が好きなご家庭では、3歳を過ぎても抱っこ紐を活用するケースが多いようです。
子どもが抱っこを求め、親御さんも疲れすぎない範囲であれば、エルゴの対応体重内であれば何歳でも使い続けられますよ。
一般的な使用年齢の目安を紹介しますね。
0〜1歳(新生児〜12ヶ月)
0〜1歳は抱っこ紐が必須アイテムといえます。
この時期は歩けないので、お出かけするときには抱っこするか、ベビーカーに乗せるかの選択になります。
特に以下のようなシーンで大活躍します。
- お出かけ時の移動手段として
- スーパーやショッピングモールでの買い物時
- 家事をしながら赤ちゃんをあやすとき
- 寝かしつけやぐずり対策に
- 赤ちゃんとのスキンシップとして
この時期の赤ちゃんは抱っこされることで安心感を得られる上に、親とのスキンシップにもなります。
抱っこ紐を使うと両手が自由になるので、家事をしながら赤ちゃんをあやすこともできて一石二鳥ですよ。
1〜2歳(12ヶ月〜24ヶ月)
1〜2歳になると自分で歩けるようになってくるものの、まだ体力が十分ではないため、長時間の移動ではやはり抱っこが必要になります。
この時期の活躍シーンは以下のような場面です。
- 急にぐずったときのレスキューとして
- 電車・バスでの移動時
- 人混みでの安全確保
- 長距離の散歩や観光地での移動
- お昼寝タイムの補助として
この時期はまだ多くのご家庭で抱っこ紐が頻繁に使われています。
「歩きたい」という自我が芽生えてくるものの、疲れたらすぐに「抱っこ〜」とせがむ年齢でもありますね。
抱っこ紐があれば、そんなときにもすぐに対応できますよ。
2〜3歳(24ヶ月〜36ヶ月)
2〜3歳になると体重が増えてきて、親御さんの負担も大きくなる時期です。
子ども自身も「自分でやりたい」という気持ちが強くなってくるため、抱っこ紐の出番は減ってきます。
この時期の主な使用シーンは以下のような場面です。
- 「疲れた〜」というときの短時間の抱っこ
- 動物園や水族館など、長時間歩く場所での補助
- 人混みでの使用
- 急な体調不良や眠気が来たとき
使用頻度は減ってくるものの、まだまだ活躍する場面はあります。
体力がまだ十分でない子どもは、予想以上に早く疲れてしまうことがあるため、念のために持っておくと安心です。
3〜4歳(36ヶ月〜48ヶ月)
3〜4歳になるとほとんどの子どもが自分で歩けるようになるため、抱っこ紐の使用頻度はぐっと減ります。
この時期に抱っこ紐を使うのは主に次のような場面です。
- 旅行や遠出での疲れた時のバックアップとして
- テーマパークなど混雑した場所での安全確保
- 急な体調不良時
- 長距離移動での補助として
この時期まで抱っこ紐を定期的に使うご家庭は比較的少ないです。
子どもの体重も増えているため、親の負担も大きく、短時間の使用が中心となります。
ただし、「念のため」と旅行などの特別な機会に持参する方は多いようですよ。
エルゴの抱っこ紐首すわり前の付け方

首すわり前の赤ちゃんを抱っこするときは、特に安全に配慮する必要があります。
まだ自分で首を支えられない赤ちゃんの身体を守る付け方を知っておくことが大切です。
エルゴの抱っこ紐で首すわり前の赤ちゃんを抱っこする付け方をご紹介します。
- STEP1ウエストベルトをしっかり固定する
きつすぎず、ゆるすぎない程度に締めて安定させます
ベルトの位置は骨盤の上、お腹ではなく腰の位置に合わせるのがコツです
ウエストベルトが固定されていないと、赤ちゃんの重みで下がってきてしまいますしっかり締めたら、バックルがきちんとはまっているか確認してください
- STEP2肩ストラップを装着する
肩ストラップを両腕に通します。
最初はやや緩めに調整しておくと、赤ちゃんを入れやすくなります
肩ストラップが絡まっていないか確認してくださいストラップがねじれていると、後から調整しにくくなるので注意しましょう
- STEP3赤ちゃんを抱っこ紐に入れる
両手でしっかり赤ちゃんを支えながら行います
赤ちゃんの足をM字に開き、自然な姿勢になるようにします赤ちゃんの顔が見えるように注意しましょう
背中が自然なC字カーブを描くように配慮してください - STEP4ストラップを調整する
赤ちゃんを入れたら、肩ストラップをしっかり締めます
背中のストラップも調整して、肩が凝りにくいようにします
赤ちゃんがぴったりフィットするように調整してください肩ストラップが緩すぎると赤ちゃんが下がってしまい、きつすぎると赤ちゃんが苦しくなるので、適度な締め具合を見つけましょう
- STEP5赤ちゃんの姿勢を確認する
赤ちゃんの顔が前に倒れすぎていないか確認します
呼吸がしやすいよう、顔の周りに十分なスペースがあるか確認しましょう
赤ちゃんの背中が丸まりすぎず、自然なC字カーブになっているか確認します
赤ちゃんの顔が見える位置にあり、常に様子を確認できるようにしましょう
赤ちゃんの鼻と口がふさがれていないか確認してください
首すわり前の赤ちゃんには、「エルゴエンブレース」や「オムニブリーズ」など、新生児対応のモデルを使うのがおすすめです。
これらのモデルは、新生児インサート(別売りの補助具)なしでも安全に使用できるように設計されています。

抱っこ紐を使用する際は、定期的に赤ちゃんの様子をチェックすることが大切です!
顔色や呼吸、体温などを確認して、赤ちゃんが快適に過ごせているか気にかけてくださいね。
また、長時間の使用は避け、1〜2時間ごとに抱っこ紐から出して、赤ちゃんの体勢を変えてあげるといいですよ。
赤ちゃんにとっても親御さんにとっても、無理のない使い方を心がけることが大切です。
エルゴの抱っこ紐はいつまで使える?まとめ
エルゴの抱っこ紐はいつまで使えるかについてまとめました。
- エルゴの抱っこ紐は、新生児から幼児期まで長期間使用できるのが大きな魅力
- エルゴの抱っこ紐は多くのご家庭で、2歳頃までは頻繁に使用し、3歳を超えると使う機会が少なくなる傾向がある
- 首すわり前の赤ちゃんを抱っこするときは、安全面に配慮した正しい付け方をマスターする必要がある
エルゴの抱っこ紐を上手に活用して、赤ちゃんとのスキンシップを楽しみながら、お出かけも家事も快適にこなしたいですね。
赤ちゃんはあっという間に大きくなるので、抱っこできる時間を大切にしてください!
▼抱っこ紐を選ぶなら、新生児から4歳頃まで快適に使え、通気性抜群のオムニブリーズがおすすめです♪