「絶壁防止枕は使うべき?」「いつから?」などのお悩みはありませんか?

絶壁防止枕は首がすわる生後3〜4か月頃から使うのが目安とされています!
赤ちゃんの成長に合わせた適切な時期に使い始めることが大切です。
おすすめは「ジオピロー」「エスメラルダ」「Adokoo」の3つで、それぞれ特徴が異なります。
どの枕も赤ちゃんの頭の形を整える効果が期待できますよ。
絶壁防止枕はいつから使うべきかについて、解説していきます。
▼ジオピローはドーナツ型デザイン&低反発素材で、絶壁や向き癖を防ぎながら快適な眠りをサポートしてくれます♪

絶壁防止枕はいつから?目安は首がすわる頃


絶壁防止枕はいつから使用するべき?
赤ちゃんの頭の形を整えるために、絶壁防止枕は首がすわる生後3〜4か月頃から使うのが目安とされています。
赤ちゃんの頭はとても柔らかく、骨がまだ完全にくっついていない状態のため、長時間同じ向きで寝ていると後頭部が平らになる「絶壁」になりやすいんです。
特に、うつぶせ寝が推奨されなくなった今、仰向け寝の赤ちゃんは絶壁になるリスクが高まっています。

新生児(生後28日未満)の時期は基本的に枕は不要です!
この時期の赤ちゃんは体の機能がまだ未熟で、枕を使用すると窒息のリスクが高まる可能性があります。
どうしても頭の形が気になる場合は、タオルを折りたたんで高さをわずかに調整する程度にとどめるのがおすすめです。

生後6か月頃になると寝返りをするようになるわ…。
寝返りができるようになると、自然と頭の形も整ってくることが多いため、枕が不要になるケースもあります。
赤ちゃんによっては枕なしでも自然な頭の形になることもあるので、必ずしも全ての赤ちゃんに絶壁防止枕が必要というわけではありません。
頭の形が気になる場合に使用を検討してくださいね。

赤ちゃん用枕を使うメリットについてまとめました!
- 頭の形のゆがみを防ぐ
- 寝ハゲを防ぐ
- 吐き戻しを防ぐ
それぞれについて解説していきます。
頭の形のゆがみを防ぐ
赤ちゃんの頭の骨はとても柔らかく、生後4〜5か月頃までは圧力によって形が変わりやすい状態です。
同じ向きで長時間寝ていると、その部分が平らになってしまうことがあります。
ドーナツ型の絶壁防止枕は、頭にかかる圧力を分散させる効果があり、後頭部の絶壁や特定の方向ばかりを向く「向き癖」を防いでくれます。
赤ちゃんの頭の形を自然な丸みに保つサポートをしてくれますよ。
寝ハゲを防ぐ
生後2〜6か月頃の赤ちゃんに見られる「寝ハゲ」も、枕の使用で予防できます。
寝ハゲとは、同じ部分が常にベッドやマットに接することで摩擦が起こり、髪の毛が抜けてしまう現象です。
枕を使うことで頭とベッドの接地面が減り、摩擦が軽減されます。
赤ちゃんの髪の毛が薄い部分が気になるママにもおすすめです。
吐き戻しを防ぐ
赤ちゃんは胃の機能が未発達なため、授乳後に吐き戻しをしやすい特徴があります。
傾斜型の枕を使うことで、頭を少し高く保つことができ、万が一吐き戻しをした場合でも窒息のリスクを軽減できる可能性があるんです。
とはいえ、吐き戻し防止が主な目的であれば、ベッド全体を少し傾ける方法が安全性が高いとされています。
枕だけで対処するのではなく、赤ちゃんの様子をよく観察しながら使用することが大切です。
絶壁防止枕のおすすめ!人気3選を紹介


絶壁防止枕のおすすめは?
赤ちゃんの頭の形を守るために、おすすめの絶壁防止枕を3つ紹介します。
それぞれ特徴が異なるので、お子さんに合ったものを選んでください。
- ジオピロー
- エスメラルダ
- Adokoo
赤ちゃんが使うものなので、通気性が良く、肌に優しい素材を使った枕を選ぶことが大切です。
汗をかきやすい赤ちゃんのために、洗濯可能で清潔に保てるかどうかも重要なポイントですよ。
おすすめの絶壁防止枕について、1つずつ紹介していきます。
ジオピロー
ジオピローの最大の特徴は、中央がくぼんだドーナツ型のデザインです。
このくぼみが赤ちゃんの頭の圧力を均等に分散させ、絶壁頭や向き癖を効果的に防いでくれます。
低反発メモリーフォームを使用しており、赤ちゃんの頭の形に優しくフィットします。

硬すぎず柔らかすぎない絶妙な硬さで、快適な眠りをサポートしてくれますよ!
通気性のよいメッシュカバーが付いているので、汗っかきな赤ちゃんでも蒸れにくく快適です。
カバーは取り外して洗濯できるので、いつでも清潔に保てるのも魅力ですね。

エスメラルダ
エスメラルダの枕は、赤ちゃんの成長に合わせて高さを変えられる調整機能が魅力です。
新生児から6か月頃まで長く使用できるので、コスパも良いですよ。
材質には低反発ウレタンフォームを使用しており、赤ちゃんの頭に優しく馴染みながら自然な丸みをサポートしてくれます。

頭の形だけでなく、快適な寝心地も考慮された設計になっています!
日本製のカバーは肌触りが良く通気性にも優れているため、デリケートな赤ちゃんの肌にも安心です。
もちろん洗濯可能なので、清潔を保ちやすいのも嬉しいポイントですね。

Adokoo
Adokooの絶壁防止枕は、3Dメッシュ素材を使用した通気性の良さが最大の特徴です。
暑い季節や汗をかきやすい赤ちゃんには、蒸れにくいこの素材がおすすめ。

軽量でコンパクトなデザインなので、持ち運びやすいのも魅力の1つです!
ベビーカーでのお出かけ時や旅行先でも使用できるので、いつもと同じ環境で赤ちゃんを寝かせられます。
枕本体も洗濯できるのでいつでも清潔に保てます。
汚れやすい赤ちゃんのアイテムとして、お手入れのしやすさは重要なポイントですね。

絶壁防止枕の効果は?頭の形を整える効果が期待できる


絶壁防止枕の効果は?
絶壁防止枕には頭の形を整える効果が期待できます。
特にドーナツ型の枕は、頭にかかる圧力を分散させることで、後頭部が平らになるのを防ぎ、自然な丸みを保つサポートをしてくれますよ。
向き癖がある赤ちゃんの場合、枕を使うことで頭の向きを調整しやすくなるというメリットもあります。
向き癖が続くと頭の形だけでなく、顔の左右差にもつながる可能性があるため、早めの対策が効果的です。

ただし、絶壁防止枕の使用については賛否両論あります!
「窒息のリスクがある」「頭の形を整える科学的根拠が少ない」という意見もあるんです。
実際、アメリカのFDA(食品医薬品局)は赤ちゃんの枕使用に対して慎重な立場を取っています。
枕を使う際は必ず保護者が見ている時だけにするなど、安全面に配慮することが大切です。

枕以外の方法で頭の形は整えられない?
枕以外の方法でも頭の形は整えられます。
- タミー寝る向きを定期的に変える(右向き、左向きなど)
- タミータイム(うつ伏せ時間)を取り入れる
- 抱っこの姿勢を工夫する
特に「タミータイム」は、赤ちゃんをうつ伏せにして遊ぶ時間のことで、以下のようなメリットがあります。
- 頭の形のゆがみを防ぐ
- 首や背中の筋肉を鍛える
- 運動発達をサポートする
タミータイムは1日数回、赤ちゃんが機嫌の良いタイミングで1〜5分ほど行うのがおすすめです。
もちろん、うつ伏せにしている間は必ず大人が見守るようにしてくださいね。
絶壁防止枕はいつから?まとめ
絶壁防止枕はいつからかについてまとめました。
- 絶壁防止枕は首がすわる生後3〜4か月頃から使うのが目安
- おすすめの絶壁防止枕は「ジオピロー」「エスメラルダ」「Adokoo」の3つ
- 絶壁防止枕には頭の形を整える効果が期待できる
赤ちゃんの頭の形は成長とともに自然と整ってくることも多いので、過度に心配する必要はありません。
気になる場合は、この記事で紹介した絶壁防止枕を参考に、お子さんに合ったものを選んでくださいね!
▼ジオピローはドーナツ型デザイン&低反発素材で、絶壁や向き癖を防ぎながら快適な眠りをサポートしてくれます♪
