サイベックスリベルは生後5ヶ月の赤ちゃんでも使えるのか気になっていませんか?

サイベックスリベルは公式では「生後6ヶ月頃から使用可能」とされていますが、実際には5ヶ月から使っているご家庭も少なくありません。
ただし、安全に使うためには基本的な性能と使用条件を理解しておくことが大切です。
サイベックスリベルは座面がやや浅めに設計されているため、腰座り前の赤ちゃんが長時間乗るには少し工夫が必要になります。
とはいえ、サイベックスリベルで赤ちゃんがずり落ちるとの声があるのも事実です。
生後5ヶ月の赤ちゃんでもサイベックスリベルが使えるかについて、解説していきます。
▼軽くてコンパクトに折りたためるサイベックスリベルは、生後5ヶ月の赤ちゃんでも工夫次第で快適に使えます♪

サイベックスリベルは5ヶ月から使える!?


サイベックスリベルは生後5ヶ月の赤ちゃんでも使えるの?
サイベックスリベルは公式情報では「生後6ヶ月頃から使用可能」とされていますが、実際には5ヶ月から使っているご家庭も少なくありません。
ただし、安全に使うためには基本的な性能と使用条件をきちんと理解しておくことが大切です。
まずは、サイベックスリベルの基本的な性能です。
- 対象年齢:生後6ヶ月〜4歳頃(体重22kgまで)
- 重さ:約5.9kg(とても軽い設計)
- 折りたたみ:片手で簡単に折りたためる
- 座り心地:リクライニング機能付きで快適

サイベックスリベルの最大の魅力は、なんと言っても軽さとコンパクトさ!
重さはわずか5.9kgで、片手で簡単に折りたためるので、電車やバスでの移動が多いママや、お出かけが多い家族にとても便利です。
生後5ヶ月の赤ちゃんにサイベックスリベルを使用する場合は、以下3つの条件を必ず守ってください。
- 赤ちゃんの首がしっかりすわっていること
- リクライニングを最大限に倒して使用すること
- 別売りのインレイやクッションを使うこと
サイベックスリベルは完全に平らにはならないため、まだ腰がすわっていない赤ちゃんには少し支えが必要です。
首がしっかりすわっていれば、リクライニングを最大限に倒して、クッションなどを使用することで、生後5ヶ月からでも安心して使えます。
赤ちゃんの成長には個人差があるので、首のすわり具合やお座りの発達状況に合わせて使用を判断してください。
サイベックスリベル腰座り前はトラベルシステム


腰座り前の赤ちゃんにサイベックスリベルを使っても大丈夫?
サイベックスリベルは座面がやや浅めに設計されているため、腰座り前の赤ちゃんが長時間乗るには少し工夫が必要です。
腰座り前の赤ちゃんがサイベックスリベルを使う場合には、以下の点に注意してください。
- 背もたれを最大限リクライニングする
- 専用のインレイやクッションを使う
- 一度に長時間使用しない
背もたれを最大限リクライニングすることで、赤ちゃんの背中がしっかりサポートされ、体への負担が軽減されます。
また、ベビー用のインレイやクッションを敷くことで、赤ちゃんがより安定して座れますよ。
腰座り前の赤ちゃんは、同じ姿勢で長時間いると体に負担がかかります。
30分〜1時間ごとに休憩を取るなど、こまめに姿勢を変えてあげてくださいね。

「腰座り前の赤ちゃんにもっと安心して使える方法はないの?」という方には、トラベルシステムの利用がおすすめです!
サイベックスリベルは、専用のアダプター(別売り)を使えば、サイベックスのベビーシートを取り付けられます。
トラベルシステムは次のような場面で便利です。
- お買い物中に赤ちゃんが眠ってしまった時
- 車と電車を使った実家への帰省時
- 長時間のお出かけで赤ちゃんの体への負担を減らしたい時
ベビーシートを取り付ければ、まだ腰座り前の赤ちゃんでもベビーシートに寝かせたままベビーカーとして使用できるため、移動がとても楽になりますよ。
トラベルシステムのメリットをまとめました。
- 新生児から使える安心感
- 移動がスムーズで赤ちゃんを起こさなくていい
- 赤ちゃんの体により合った姿勢で乗せられる
トラベルシステムを使えば、車でのお出かけ時にもベビーシートをそのままベビーカーに装着できるので、眠っている赤ちゃんを起こさずに移動できます。
ベビーシートは新生児の体にフィットするように設計されているため、まだ腰がすわっていない赤ちゃんでも安心して使用できますよ。
腰座り前の赤ちゃんにサイベックスリベルを使う場合は、通常のシートよりもトラベルシステムの方が安全で快適に使えます。


サイベックスリベルはずり落ちる?対策を紹介


サイベックスリベルは赤ちゃんがずり落ちるって聞いたわ…。
サイベックスリベルで赤ちゃんがずり落ちるとの声があるのも事実です。
サイベックスリベルは座面が浅めの設計になっているため、何も対策をしないと赤ちゃんがずり落ちる可能性があります。
特に腰がまだしっかり座っていない時期は、体勢が安定しにくいため注意が必要です。
とはいえ、以下の対策をすれば、ずり落ちるリスクを大幅に減らしせます。
- 5点式ハーネスをしっかり締める
- お尻が深く座るように調整する
- 足を支えるフットレストを活用する
- クッションやブランケットを使う
対策をすることで、サイベックスリベルでも赤ちゃんがずり落ちるリスクを大幅に減らせます。
それでも心配な場合は、定期的に赤ちゃんの姿勢を確認する習慣をつけてくださいね。
サイベックスリベルずり落ち対策、それぞれについて説明していきます。
5点式ハーネスをしっかり締める
赤ちゃんの体をしっかり固定するためには、ハーネスの長さを適切に調整することが重要です。
5点式ハーネスの正しい使い方をまとめました。
- 肩ベルトが赤ちゃんの肩の位置に合うように調整する
- 腰ベルトはお腹を圧迫しない程度にフィットさせる
- 股ベルトは緩すぎず、きつすぎない位置で固定する
ハーネスが緩すぎると赤ちゃんが前にずり落ちてしまい、逆にきつすぎると赤ちゃんが不快に感じてしまいます。
指が1〜2本入る程度の余裕があるのが理想的ですよ。
お尻が深く座るように調整する
浅く座ると前にずり落ちやすくなるため、座面に深く座らせることが大切です。
座り方の工夫をまとめました。
- お尻を奥までしっかり入れる
- 背もたれに背中が密着するよう調整する
- 必要に応じて小さいクッションをお尻の下に敷く
赤ちゃんを抱っこしたまま座らせるのではなく、一度お尻から座面に置いて、それから背もたれに寄りかからせると、より深く座らせますよ。
足を支えるフットレストを活用する
フットレストを上げることで、赤ちゃんの体が前に滑りにくくなります。
足が安定すると、全体の姿勢も安定しやすくなりますよ。
赤ちゃんの身長に合わせて、足がしっかり届く高さに調整してくださいね。
クッションやブランケットを活用する
背中やお尻にクッションを入れることで、体が安定しやすくなります。
市販のベビーカー用クッションのほか、薄手のブランケットを折りたたんで使うのもでおすすめです。
サイベックスリベル5ヶ月は?まとめ
サイベックスリベルは生後5ヶ月でも使えるかについてまとめました。
- サイベックスリベルは公式では「生後6ヶ月頃から使用可能」とされているが、実際には5ヶ月から使っているご家庭も少なくない
安全に使うためには基本的な性能と使用条件を理解しておくことが大切 - サイベックスリベルは座面がやや浅めに設計されているため、腰座り前の赤ちゃんが長時間乗るには少し工夫が必要
- サイベックスリベルで赤ちゃんがずり落ちるとの声があるのも事実
赤ちゃんの成長には個人差があるので、発達状況に合わせて使用を判断してください。
安全に気をつけながら、楽しいお出かけをしてくださいね!
▼軽くてコンパクトに折りたためるサイベックスリベルは、生後5ヶ月の赤ちゃんでも工夫次第で快適に使えます♪