2人目の出産準備で買い足しにお悩みですか?

2人目の出産準備で買い足し1人目の出産時に揃えたベビーグッズがあるとはいえ、2人目だからこそ必要になるものもあります!
この記事では、2人目の出産準備で買い足しが必要な理由と、ギリギリに最低限揃えたいアイテム、2人目育児に必要なものを紹介していきます。
しっかり準備をして、安心して赤ちゃんを迎えたいですね。
2人目の出産準備で買い足しについて、解説していきます。
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2人目の出産準備で買い足しが必要な理由


2人目の出産準備は買い足しは必要かしら?
2人目の出産準備では多くのベビーグッズを再利用できるものの、一部は買い足しが必要になります。
その理由をまとめました。
- 消耗品の劣化
- ライフスタイルの変化
- 性別が違う場合
- 季節の違い
2人目だからこそ必要になるものをしっかり見極めて準備することが大切です。
1つずつ解説していきます。
消耗品の劣化
肌着やスタイ、ガーゼなどの消耗品は、洗濯を繰り返すうちに生地が薄くなったり、黄ばみが出たりしていることがあります。
赤ちゃんのデリケートなお肌に直接触れるものだからこそ、新しいものを準備すると安心です。
ライフスタイルの変化
2人目の出産後は、上の子のお世話をしながら赤ちゃんの育児をすることになります。
そのため、時短アイテムや便利グッズが必要になることも。
例えば、ワンタッチで装着できる抱っこ紐や、自動で揺れるバウンサーなどが役立ちますよ。
性別が違う場合
1人目と2人目の性別が異なる場合も買い足しが必要です。
基本的な肌着は男女兼用のデザインが多いですが、外出用の服は性別に合わせて買い足すこともあります。
季節の違い
1人目と2人目の出産時期が違うと、必要なアイテムも変わってきます。
夏生まれの1人目に使っていた薄手の服は、冬生まれの2人目には向いていません。
厚手のカバーオールや防寒アイテムなど、新たに用意が必要となります。
2人目の出産準備で買い足しが必要なもの


2人目の出産準備で買い足しが必要なものは?
2人目の出産準備で買い足しを検討したいものを紹介します。
すべてを新しく買い替える必要はありませんが、以下のものはチェックしてください。
- 肌着やベビー服
- 哺乳瓶や消耗品
- おむつやおしりふき
- ベビーベッドや布団
- 抱っこ紐やベビーカー
- お風呂グッズ
1つずつ解説していきます。
肌着やベビー服
赤ちゃんの肌に直接触れる肌着やベビー服は、できれば新しいものを用意すると安心です。
特に短肌着やコンビ肌着、ロンパースなど、よく使うものは数枚あると便利ですよ。

1人目のお下がりを使う場合は、以下のポイントをチェックしてくださいね!
- 黄ばみや汚れがないか
- 生地の伸びや傷みがないか
- 季節に合った素材か
(夏:通気性の良いもの、冬:保温性の高いもの)
赤ちゃんの肌に優しいガーゼ素材やオーガニックコットンのものもおすすめです。
上の子と性別が異なる場合でも、基本的な肌着は男女問わず使えるデザインが多いので、必要なものだけを買い足してください。

哺乳瓶や消耗品
授乳方法によっては、哺乳瓶も買い足しが必要になります。

1人目に使っていた哺乳瓶がある場合は、以下のポイントをチェックしてください!
- 哺乳瓶本体に傷やひび割れがないか
- 哺乳瓶の目盛りが見えるか
- 乳首の劣化(変色・硬化・ひび割れ)がないか
特に乳首部分は消耗品なので、新しく購入することをおすすめします。
衛生面を考えると、新しいものを用意する方が安心ですよ。
また、母乳育児でなく粉ミルクを使用予定の場合は、ミルクの準備も忘れずに。
母乳パッドや搾乳器など、授乳に関する消耗品も必要に応じて新しく用意すると安心です。

おむつやおしりふき
おむつとおしりふきは必ず必要な消耗品です。
- 新生児用おむつ(体重に合わせたサイズ)
- 肌に優しいおしりふき
- おむつ替えマット(傷みがある場合は新調)
- おむつ用ゴミ箱(臭い漏れがないか確認)
おしりふきは赤ちゃんのデリケートなお肌に使うものなので、肌に優しい成分で作られたものを選ぶといいですよ。
便利なおしりふきウォーマーを使うと、特に冬場は冷たさでびっくりすることなく、快適におむつ替えができます。
ベビーベッドや布団
1人目のお子さんがまだベビーベッドを使っている場合は、2人目用に新しく用意が必要となります。
- ベビーベッドまたはベビー布団
- 掛け布団・敷布団(汚れがある場合は新調)
- 防水シーツ(1人目の使用で傷んでいる場合は新調)
添い寝をする場合は、転落防止のベッドガードや、赤ちゃんと一緒に寝るための安全なスペースを確保できるベビーネストなどもあると便利です。
寝具は赤ちゃんが長時間使うものなので、清潔さと安全性を重視してくださいね。

抱っこ紐やベビーカー
2人目育児では、上の子の世話をしながら赤ちゃんを抱っこする場面が増えます。
そのため、使いやすい抱っこ紐は必須アイテムと言えます。
- 新生児対応の抱っこ紐
- 上の子と赤ちゃん両方に対応したベビーカー(二人乗り用)
- 抱っこ紐用の防寒カバー(冬生まれの場合)
抱っこ紐は1人目のものでも、赤ちゃんの安全を確保できる状態であれば再利用可能です。
ただし、ベルトやバックルの劣化がないか、縫い目がほつれていないかなどを確認してくださいね。
ベビーカーについては、上の子の年齢によって選び方が変わります。
歩けない年齢であれば二人乗りタイプ、歩けるけれど疲れやすい年齢であればベビーカー用のステップボードを取り付けられるタイプがおすすめです。

お風呂グッズ
お風呂グッズも、安全面を考慮して状態をチェックすることが大切です。
- ベビーバス(必要な場合)
- バスチェア(1人目のものが傷んでいないか確認)
- 湯温計(正確に測れるか確認)
- ベビーソープ・シャンプー(新品を用意)
上のお子さんがまだ小さい場合は、同時にお風呂に入れることも考えて準備するといいですね。
バスチェアを2つ用意したり、大きめのベビーバスを選んだりすると便利です。
赤ちゃんとお風呂に入る際の安全対策として、浴室内に滑り止めマットを敷いたり、ドアにロックをつけたりすることも検討してください。
上の子も気になって覗き込んだりすることがあるため、安全面への配慮が大切です。

2人目の出産準備がギリギリになったときに用意するもの

仕事や上のお子さんのお世話で忙しく、出産準備がギリギリになってしまうこともありますね。
そんなときに、最低限これだけは揃えておきたいものを紹介します。
- 新生児用おむつ
- 肌着やロンパース(数枚)
- 哺乳瓶や乳首(必要なら)
- おくるみ
これら最低限のアイテムさえあれば、とりあえず赤ちゃんを迎える準備はOKです。
新生児用おむつ
絶対に必要なのは、新生児用おむつです。
赤ちゃんは1日に8〜10回もおむつを替えるので、最低でも1パックは用意しておくと安心です。
おしりふきも必須アイテムですよ。

肌着やロンパース
肌着やロンパースは数枚あれば大丈夫です。
特に短肌着とコンビ肌着は、赤ちゃんの基本の服装になるので、新しいものを数枚用意するといいですよ。
季節に合わせて、肌着の素材や厚さを選ぶことも大切です。
夏生まれなら薄手の綿素材、冬生まれなら少し厚めの素材を選ぶといいですよ。

哺乳瓶や乳首
ミルク育児を予定している場合は、哺乳瓶と乳首、そして粉ミルクも必要です。
母乳育児でも、病院から帰ってきてすぐに母乳が出ないことがあるので、少量のミルクと哺乳瓶があると安心です。
乳首の穴の大きさは新生児用(SSサイズ)を選んでくださいね。
おくるみ
おくるみは赤ちゃんを包んだり、ちょっとした防寒や日よけにもなる便利なアイテムです。
季節を問わず1枚あると重宝します。
特に新生児期は子宮の中にいるような包まれた感覚が好きなので、おくるみでくるむと落ち着くことが多いんです。
素材は綿100%のものがおすすめですよ。

2人目育児で必要なもの

2人目の育児では、1人目のときとは違ったニーズが出てきます。
上のお子さんのお世話をしながら赤ちゃんも見なければならないので、両手が空くグッズや時短アイテムがあると便利です。
- 電動鼻吸い器(風邪をひいたときに便利)
- バウンサー(赤ちゃんを安全に寝かせておける)
- 授乳ケープや授乳クッション(外出先や長時間の授乳に)
特に上のお子さんのお世話をしながら赤ちゃんも見なければならないので、両手が空くグッズや時短アイテムがあると便利です。
電動鼻吸い器
赤ちゃんが風邪をひいたときに鼻水を吸ってあげる鼻吸い器は、電動タイプがあると便利です。
手動タイプより効率的に鼻水を取り除けるので、赤ちゃんの負担が少なく済みます。
上のお子さんのお世話で忙しいときでも、電動なら素早く処理できます。
鼻づまりが解消されると、赤ちゃんの哺乳や睡眠が改善されることも多いですよ。

バウンサー
上のお子さんのお世話をしているとき、赤ちゃんをどこに寝かせておくかは大きな問題です。
バウンサーがあれば、赤ちゃんを安全に寝かせながら、家事や上の子のお世話ができます。
ゆらゆら揺れる機能があるタイプなら、赤ちゃんも心地よく過ごせますね。

授乳ケープや授乳クッション
外出先での授乳は、上のお子さんのお世話もあると大変です。
授乳ケープがあれば、人目を気にせず授乳できるので安心です。
授乳クッションは授乳時の姿勢をサポートしてくれるので、長時間の授乳でも腕や肩の負担が軽減されます。
授乳クッションがあれば赤ちゃんをしっかり支えられるので、もう片方の手で上の子に対応できます。

2人目出産準備で節約するコツ

ここまで紹介してきたように、2人目の出産準備にはお金もかかります。
とはいえ、すべてを新品で揃える必要はありません。
- お下がりを活用する
- リサイクルショップを使う
- メルカリやフリマアプリを活用する
- レンタルサービスを検討する
これらの方法を組み合わせることで、必要最低限の出費で出産準備ができますよ。
お下がりを活用する
2人目出産準備で節約するために、1人目のお下がりを活用してください。
特に大型の育児グッズや、あまり使わなかったけれど状態の良いものは再利用できます。
肌着やおもちゃなども、傷みが少なければ活用できますよ。

洗濯してしばらく保管していたものは、使う前にもう一度洗濯すると安心です!
お下がりを活用する際は、破損や劣化がないか、安全面をしっかりチェックしてくださいね。
特に安全基準が変わっている可能性のあるベビーベッドやチャイルドシートなどは注意が必要です。
リサイクルショップを使う
2人目出産準備で節約するために、リサイクルショップも上手に使ってください。
ベビーカーや抱っこ紐など、高価なアイテムは中古でもきれいなものが多いです。
専門のベビー用品リサイクルショップなら、安全面もチェック済みのものが多いので安心ですよ。
リサイクルショップで購入する際は、使用感や安全性をしっかりチェックし、必要な部品がすべて揃っているか確認してくださいね。
メルカリやフリマアプリを活用する
2人目出産準備で節約するために、メルカリやフリマアプリも上手に活用してください。
特に季節物の衣類や、短期間しか使わないサイズのベビー服は、未使用品が安く手に入ることもあります。
出品者の評価や商品の状態をよく確認して、安心して購入できるものを選んでくださいね。
まとめ売りを探すと、個別に買うよりもお得に手に入れられることが多いですよ。
レンタルサービスを検討する
短期間しか使わないものはレンタルサービスを検討するのもおすすめです。
ベビーベッドや電動搾乳機など、高価だけど使用期間が限られるものは、レンタルの方が経済的なことも多いです。
赤ちゃんに合うかどうか分からないものは、まずレンタルで試してみるという方法も賢い選択といえます。
2人目出産準備の買い足し!まとめ
2人目出産準備の買い足しについてご紹介しました。
- 2人目の出産準備で買い足しが必要な理由は「消耗品の劣化」「ライフスタイルの変化」「性別が違う場合」「季節の違い」
- 買い足しが必要なものは「肌着やベビー服」「哺乳瓶や消耗品」「おむつやおしりふき」「ベビーベッドや布団」「抱っこ紐やベビーカー」「お風呂グッズ」
- 2人目の出産準備がギリギリになったときに用意するものは「新生児用おむつ」「肌着やロンパース」「哺乳瓶や乳首」「おくるみ」
- 2人目育児で必要なものは「電動鼻吸い器」「バウンサー」「授乳ケープや授乳クッション」
- 2人目出産準備で節約するコツは「お下がり」「リサイクルショップ」「メルカリやフリマアプリ」「レンタルサービス」
2人目の出産準備では、1人目のときのアイテムを活用しつつ、必要なものを買い足すことが重要です。
上手に準備を進めて、安心して赤ちゃんを迎えてくださいね!
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